【投資】狭小築古戸建物件

2015.09.01 | News

リフォーム

 

こんにちは。J-REC事務局の畑中です。

最近、不動産のニュースをみていると、本当に「空き家問題」が多いです。

今年の5月には「空室等対策の推進に関する特別措置法」が全面施行されました。

これからは、空き家を放置していると行政から指導がきたり、税制優遇措置が除外されて税金が上がったりすることがおこりそうです。

そのような中で、狭小築古戸建物件への投資をする方がふえてきているようですね。

今年になって、本も何冊か出版されています。

今年の全国事例研究会in大阪では、実際に再生した物件をみることができました。外壁塗装は正面のみおこなうなど、費用対効果を考えたリフォームになっていたのが印象的でした。

もちろん、知識がまったくない状態だとリフォーム費用がかさんで思ったような利益がでないことになるかもしれませんが、今の時代に合った投資法のひとつではあると思います。

 

とくに「小額で投資をはじめたい!」場合にはよいかもしれませんね。不動産実務検定の認定講座で知識をつけてからチャレンジしてみるとスムーズにすすむのではないでしょうか。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。