宅建試験と実践ノウハウについて

2015.09.07 | News

試験

 

こんにちは。J-REC事務局の畑中です。

来月18日は宅建試験ですね。

今年からは「宅地建物取引士資格試験」に変わりました。

 

不動産の資格の中でも一番、有名な資格であり、不動産業で働く場合には必須の資格であるといえるかもしれません。実際に「宅地建物取引業者は、その事務所ごとに業務に従事する者5人につき1人以上の割合で、専任の宅地建物取引士を必ず設置しなければならない。」と規定されています。

 

それでは、不動産投資や賃貸経営に役に立つのは何かと考えたとき、宅建は法律的な部分では役に立ちますが、税務知識や空室対策といった実務的な部分は他に勉強が必要になると思います。

 

そして、

 

不動産にかぎらずですが、学ぶときには自らも実践しているプロから直接、その知識・ノウハウをインストールするのが一番、効率的です。

 

今は投資ブームなのか、あまり知識がないままに物件を買ってしまうケースも多いようですが、買ってから数年間はよくても、その後に厳しい状態になることが予想されます。

 

物件を買うときには実践的な知識をマスターしてから・・にしましょう。

 

不動産実務検定の講師は自らも実践しているプロですので、実践ノウハウ・知識を最短でマスターしたいなら、とくにおすすめします。

http://www.j-rec.or.jp/kouza/voice2.html

 

この講座を受けて大家デビューする受講生もどんどん増えていますよ♪

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。