定期借家契約はわずか数%?

2015.09.14 | News

契約

こんにちは。J-REC事務局の畑中です。

 

最近、「定期借家契約」という言葉をきくことが増えてきたのではないでしょうか?

 

定期借家契約とは「契約期間に定めがある」賃貸契約のことをいいます。

 

ちなみに、

 

現在、大部分のアパートやマンションの賃貸借契約は普通借家契約となっています。普通借家契約では契約期間が経過しても更新すれば、継続して入居することができます。

 

大家さんとしては例えば、マナーを守らない入居者を契約満了と同時に退去させられたり、家賃の改定を比較的容易にできるなど、メリットが多い定期借家契約ですが、国土交通省の「平成24年度住宅市場動向調査報告書」によると、定期借家契約の割合はわずか3%だそうです。

 

手続きが忙しくなる等の理由で積極的には取り組まないという不動産会社が多いと思いますが、大家さんにとってはメリットがありますので、まずは交渉してみる、定期借家契約に積極的に取り組んでいる不動産会社を探すなど行動されることをおすすめします。

 

もっと、定期借家契約について知りたいという場合はJ-RECの沖野講師の最新刊を読んでみてください。

 

http://goo.gl/bYgoYt

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。