築古物件を買うときのキホンですが・・・

2015.09.04 | News

築古戸建

 

こんにちは。J-REC事務局の畑中です。

先日のブログでもご紹介しましたが、今、築古戸建投資がホットになりつつありますね。

J-RECの三木講師の著書も好調なようです。

http://goo.gl/dnXIB1

 

ですが、

利回りが高いからという理由だけで購入すると、後で厳しいことになります。

私の過去の実例ですが、築43年の中古戸建て450万円を銀行融資を受けて買いました。

表面利回りは14%と高めでしたが、そもそもの物件価格が低いのと、融資期間が短めなこともあり、毎月の利益は1万円弱でした。ちなみに、見た目は比較的、きれいだったので、リフォームはしませんでした。

購入後、2年くらいはなにごともなく、借主さんもいたので順調だったのですが、徐々に修繕が必要な箇所が出て来ました。

1回の修繕費が10万円を超えたときなどは、「ほぼ1年間の利益が飛んでしまった・・」と悲しくなりました。。

このような感じで、築古物件はなにかと費用がかかってくるので、手残りが少なくなることも多いです。

しかし、

購入の段階で物件を安く購入し、その分をリフォーム費用にまわす、そして、リフォーム費用を含めて融資を受けることができれば、その後の修繕も少なく、利益も残ってくると思います。

その意味では、三木講師の本は参考になると思いますので、機会があれば読んでみてください。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。